• 【澁谷農園 母屋】味のある外観

    【澁谷農園 母屋】味のある外観

  • 【澁谷農園 母屋】土間と畳と高い天井

    【澁谷農園 母屋】土間と畳と高い天井

  • 【澁谷農園 母屋】畑にはナスやズッキーニやじゃがいもが

    【澁谷農園 母屋】畑にはナスやズッキーニやじゃがいもが

  • 【カフェ カリヨン】美味しいイタリアン

    【カフェ カリヨン】美味しいイタリアン

  • 【カフェ カリヨン】キッズルームも併設

    【カフェ カリヨン】キッズルームも併設

『イベントレポート』では、主に川崎市内で行われるソーシャルビジネス関連の講座やイベントについて、その雰囲気を皆様にお届けしています!

今回は、6月8日からはじまっている「コミュニティカフェ見学ツアー in かわさき」の第2回(6月15日)の様子をお届けします。

※↓第1回(6月8日)のレポートはこちら
https://www.tsuna-good.city.kawasaki.jp/report/430

前半にお邪魔したのは、東急梶が谷駅から住宅地を抜けると見えてくる畑(とれたて野菜の直売自販機あり)の向かいにある、趣のある家屋と林、蔵が特徴の【澁谷農園 母屋】です。
地域の方に向けた農園体験イベントや季節のイベント、その他子供向けの習い事教室などに活用されているこの家屋は、築100年以上の古民家を一部改装したもので、土間スペースと高い天井、畳の間が良い匂いと雰囲気を醸し出していました。
オーナーの澁谷さんからは、本業である農業を続けながら地産地消の推進に取り組む傍ら、「成長できる場所」「集える場所」「農体験ができる場所」の3つを柱として定めて開設した旨のお話をいただいた後、じゃがいもの花が咲く畑もご案内いただきました。

後半は、東急梶が谷駅のすぐ近く、駅前通りから階段をくだったところにあるマンションの1階部分にお店を構える【カフェ カリヨン】にお邪魔しました。
こちらは、地域に根付いたふれあいの場所になること、特にママとこどもたちのために優しい空間を作ることを目指して開設され、現在は、昼は『カフェ カリヨン』として、夜は『バル カリヨン』として、美味しいイタリアンも提供しています。
すぐ隣には独立したキッズルームが設けられていて、小さいお子さんを連れたお母さん方でも安心して料理を楽しみくつろげる空間となっています。
オーナーの平松さんは、「梶が谷ワクワクプロジェクト」に参加されるなど、まちの活性化に向けた活動もされており、葉っぱがハート形のカツラの木を街路樹として増やして『愛のまち 梶が谷』にしたい、という野望もお持ちとのことでした。
平松さんはもともと飲食業の経験が無いまま【カフェ カリヨン】をはじめられたそうですが、「人と出会っていく楽しみを得られて、この仕事が大好き」と語る笑顔が印象的でした。

ぜひ皆様も、【澁谷農園 母屋】や【カフェ カリヨン】に足を運んでみてください!

澁谷農園 母屋:高津区末長1-18-1 東急梶が谷駅徒歩5分
http://omoya-farm.blogspot.jp/

カフェ カリヨン:高津区末長1-15-19 東急梶が谷駅徒歩3分
http://cafe-carillon.com/
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