• グループでの話し合いの様子(写真1)

  • 発表の様子(写真2)

  • 出張お点前の様子(写真3)

  • 手芸作品を教えている様子(写真4)

  • 木こりの会の方(写真5)

平成29年度は「ちいきっず役立ち隊~ありがとうの声が響く町~」をテーマにこども文化センターやわくわくプラザの子ども運営会議で話し合い、各施設で地域とつながる様々な活動を実施しました。
そして、12月9日(土)にこども文化センター52館の代表児童が中原市民館に集まり「ゴーゴーかわさキッズ☆子どもサミット」を開催し、子どもたちが取り組んだ活動について発表と意見交換を行いました。初め、代表の子どもたちは緊張した面持ちでしたが、名刺交換や話し合いを通じて交流を進める中で緊張もほぐれ、活動や準備の成果を発揮していました。最終的に、各グループで話し合った内容は舞台に上がって堂々と発表をすることができました。(写真1.2)
アンケートには「自分たちが思いつかなかったおもしろい企画、考え方があって参考になった」「色々な意見を聞けたから、来年の活動の参考になって良かった。楽しかった」等の感想が寄せられ、子どもたちは普段なかなかできない他区の子どもたちと交流し、互いの良いところを認め合い意見表明する経験ができ、大きな達成感を得られました。

以下、各施設において子どもサミット事業の一環で行った「ちいきっず役立ち隊」の活動の一部を紹介します。
殿町こども文化センター ~いこいの家との交流~
わくわくプラザで作った絵はがきや七夕飾りのプレゼント、こども文化センター茶道クラブの出張お点前披露等、地域の高齢者と継続的に交流しました。高齢者が元気に卓球をする姿や手芸作品に子どもたちは感動し「喜んでもらえてうれしい」との感想も上がり、良い交流が行えました。(写真3)
長尾こども文化センター ~いこいの家のみんなをよろこばせたい~
農業&食育ボランティアの方々とさつまいもを育て、いこいの家の利用者、地域の方々と一緒に収穫パーティーを楽しみました。パーティー当日は、ダンス、紙芝居披露、お手玉や紙飛行機づくりを通した交流を行い、収穫したさつまいもで作った、ふかし芋・むしパン・大学芋を全員で食べました。(写真4)
王禅寺こども文化センター ~ゴミ0だいさくせん~
「木こりの会」の方々に竹林の整備方法を教わり、間伐体験等の公園を守る活動を実践しました。また、「自分たちの捨てたゴミがどうなるのかを知りたい」との意見から、王禅寺エコ暮らし環境館を見学し、リサイクルについて学びました。(写真5)
お問い合わせ
公益財団法人かわさき市民活動センター 
青少年事業課 河瀬・藤岡
電話:044‐430‐5627  
ファックス:044‐430-5577
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