募集は締め切りました
公益財団法人かわさき市民しきんが行う「あとおし2019」は、事業を実施するNPOなどの市民活動団体がかわさき市民しきんと一緒に寄付を集める「事業しきん」調達プログラムです。
今年度は選考会を経て3つの事業が選定されました。
寄付される方は、支援したい事業を選んで寄付をすることができます。
集まった寄付金から運営経費(寄付金の15%)を引いた額が、それぞれの事業に届けられます。

このプログラムへの寄付は、寄付金控除の対象となります。

 

つながりを育む居場所・地域カフェをふやしたい!「交流会」と「ポスター展」の開催

実施団体:多摩区認知症カフェ・地域カフェ交流連絡会

目標金額:100,000円
人間関係が希薄になっている今の社会には、どのような人でも気軽に足が運べ、居場所として落ち着け、ちょっとした困りごとでも話せる認知症カフェや地域カフェが必要とされているのです。私たちは、そんな人々の居場所であるカフェがたくさん生まれ、継続できるよう応援します!

地元飲食店のネットワークでつくる 非常時に役立つ「防災レシピハンドブック」

実施団体:まごころキッチンプロジェクト

目標金額:150,000円
地元飲食店による「飲食店の防災ネットワーク」を構築することで、川崎市の地域性を理解した、公助よりも素早い自助、共助を目的とした防災・減災対策を行います。また食を切り口として市民への興味・関心を促す啓蒙活動など、いつかの非常時に備えて「飲食店だからできることがある」と考え、地域での自助・共助を高めるための防災食育セミナーや防災レシピハンドブックの制作を行います。

子育てママやパパの負担を減らしたい!デジタル化とメディアでPTAをハッピーに

実施団体:NPO法人ハピタ

目標金額:400,000円
アプリやWEBで使い勝手がよく便利なPTAツールを作り、学校とPTAと保護者間の円滑なコミュニケーションと作業の効率化を促進していきます。私たちのビジョンは、地域の子どもから高齢者まで、皆が笑顔でPTAを楽しめる世の中を作ることです。まずは川崎から始めていきます。

 

公益財団法人かわさき市民しきん について

お金の地産地消、新しいお金の流れをつくる

寄付を通して、市民の「しきん」を集めています。
「しきん」は、「資金」としてみんなの役に立つことはもちろん、みんなのこころざしのこもった「志金」であり、そのこころざしを支える「支金」でもあるのです。

「ほっとけない」さまざまな地域課題を「ほっとかない」ために、川崎を本当に暮らしやすいまち、誇れるまちにするための新しいお金の流れをつくっています。

公益財団法人かわさき市民しきんに対する寄付は、税法上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

(例)川崎市にお住まいの方が1万円を寄付したら(税額控除を選択した場合)
10,000円-2,000円=8,000円
所得税が8,000円×40%=3,200円
県民税が8,000円×2%=160円
市民税が8,000円×8%=640円
合計4,000円が還付されます。

なお、法人税の税金優遇措置については、公益財団法人かわさき市民しきんへ直接お問い合わせください。

発信元情報

団体名
公益財団法人かわさき市民しきん
電話番号
044-873-4586
この情報をシェアする
SNSボタンをクリックすると別ウィンドウで開きます