この助成金の募集は2019年6月17日に締め切りました。
ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 
2019年度(第19回)新規助成 募集開始
応募期間:2019年6月3日(月)~6月17日(月)【必着】
ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。

しかし社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があることも事実です。

そこで、それらの課題解決のために真摯に取り組んでいる市民団体を支援することによって、市民団体と企業が互いの役割を補い合いながら、心もからだも健やかな社会の実現に取り組むことができるのではないかと考え、2000年に「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援」を創設しました。今年も、主に中堅世代で、子育て・仕事・家族介護等社会において様々な役割を担っている人々や、疾病・障がい・貧困・差別等により社会参加に困難を抱える人々の社会生活を豊かにするための取り組みを応援いたします。全国からのご応募をお待ちしています。


助成対象プロジェクトについて
助成の対象となるプロジェクトは、「心とからだのヘルスケアに関する市民活動および市民研究」です。
「プログラムの趣旨」に従い、主に中堅世代を対象とした人々の社会生活をより豊かにするための取り組みを応援します。特に、以下の点を重視し、市民や患者・障がい者の立場や視点からの柔軟な発想による新規のプロジェクトを期待しています。
(1) 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2) 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3) 就労を始めとする社会参加を目指した取り組み
なお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。特に、①実態調査と④評価では、市民研究が重要な役割を果たすものと考えています。
助成対象団体の要件
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
① 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
② 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
③ 日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
④ 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
助成の内容について
1. 助成金
1件あたり50万円~300万円。今年度の総額は1,500万円です。
2. 助成期間
2020年1月1日から12月31日までの1年間とします。
3. 継続助成について
新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。
応募について
1. 応募期間
2019年6月3日(月)~6月17日(月)【必着】
2. 応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
下記ファイザー株式会社のウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
3. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2部)を作成し、6月17日(月)【必着】までに、下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。
応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。
応募書類送付先・問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本
TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝祭日をのぞく)10:00~17:00)/ FAX:03-5623-5057
E-mail:pfp@civilfund.org
■詳しくは下記ファイザープログラムホームページをご覧下さい

発信元情報

団体名
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局
電話番号
03-5623-5055
この情報をシェアする
SNSボタンをクリックすると別ウィンドウで開きます